エコない草の内装壁材「い草ボード」の工場をUSAGI店長がレポート〜岐阜・株式会社エスウッド編〜

USAGI店長の社会見学〜岐阜県・株式会社エスウッド編〜

やぁ、USAGI店長だよ。岐阜県各務原市にある株式会社エスウッドへやってきたよ!
岐阜県産間伐材をノンゲルという接着剤で成型したオリジナルの内装壁材を作っている、とってもエコな会社なんだ。ここで「い草のフレグランスボード」を作ってるんだよ! いざ工房内へ潜入!!

工房内は、ヒノキやい草のいい香りに包まれているよ。い草は熊本県八代産を使用。畳表に使えない規格外サイズのい草を使ってるんだ。エコでしょ〜。
Tokyo-igusaのスローガンは「い草でいいこと、いい暮らし」だからね! 自分で言うのもなんだけど、いいことやってるんだよ!というワケでまずは、い草を約10cmに断裁するよ!

このブレンダーに断裁済みのい草とノンゲルを入れて混ぜ合わせるよ。ノンゲルは安全・無公害の水溶性接着剤なんだよ!エコでしょ〜。え!?エコエコうるさすぎて、あんまりエコな感じがしないって? ボクのレポートに問題がある? ボクこんなにエコですてきない草が大好きなのに・・・悲し・・

急に胸がいたくてい草を落としてしまったよ!そういえばボク、さいきん生意気だとか腹黒いとかよく言われるよ!ボクは純粋に店長業務を遂行してるだけなのになぁ〜。ボク、本当はとっても繊細なんだよ奥さん!
・・・どうでもいいけど話がぶれすぎだよっ!さっさと次の工程にいくよ!い草を人の手でマット状に敷き詰めるんだよ!

160℃の熱で6分間プレスする。挟まれたら、たまったもんじゃないよね!たっぷりのい草をギュギュ〜ッと圧縮させるよ。でも、カチカチに固まると、い草のスポンジ構造や香りが台無しになっちゃいそうだよね。ところがっ!ノンゲルは、そういった植物素材の特性を損なうことなく接着できるんだ〜。これでい草の香りもバッチリ凝縮! あ〜、いい香り〜♪ リラックスしすぎてボク、なんだか・・・とっても眠いんだパト・・

・・・危うく天に召されるところだったよ!いよいよ最終工程!カットしてサンダーで厚さを整えればできあがりだよ! サンダーってわかるかな? 大きなヤスリみたいなモノだよ。あとは、商品に合わせて切り分ける。【フレグランスボード】はLサイズが515mm×364mm、Sサイズが160mm×155mm。長さ22mmのスティック状に切り分けたものが、【い草の卓上フレグランス】や【い草のスティック】のスティックタイプになるよ。

株式会社エスウッド

トップに
戻る